2025年9月20日、市ヶ谷TKPカンファレンスセンターにて、第7回エンドオブライフケア研修を開催いたしました。
前半は「透析を止めた日」著者の堀川恵子先生による実体験に基づく日本の緩和ケアの問題点と意思決定の重要性、後半はコロラド大学の朝倉ストレンペック由紀先生による「実践で直面するエンドオブライフにおける意思決定と倫理的ケア」の講演でした。
どちらの先生の講義も、私たち訪問看護の現場で直面する課題の解決の糸口を示唆してくださり、とても有意義なものでした。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。





